​花街小浜三丁町

Hanamachi Machiya

​小浜に残る三丁町はべんがら千本格子の町家が華やかだった町。

この小浜の重伝建地区に、先代和菓子屋の明治時代の町家を受け継ぎ

フランスの伝統を伝えるフランスパンを焼きはじめて10年、

​「こころ」は進化し続けますが、この町家は変わることなく生き続けています。

「こころ」カフェ・スペース

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2018.12.20  薪石窯

まだ、星が煌めく深更に「こころ」の一日は始まります。

今では殆ど見られなくなった国産の薪が、

スペインからやってきた二人の職人により手造りされた

石窯で音を立てながら燃えはじめる。

だんだんと力強くなる炎と薪の香りが体を包み込み

目覚めさせてくれる、そこには

ブーランジェリーの醍醐味を感じる瞬間があります。

これも「こころ」のパンの味の一部なのだと感じます。

機会がございましたら一度、

小浜に佇む明治時代の町屋の「こころ」で

その醍醐味を是非、皆様も味わってみてください。

寒い冬の朝は暖かさも、香りも格別です。

​二階のカフェスペースでは、

有機素材の温かいお飲み物もご用意しております。

 

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